証券会社のAPIとは

一般的に証券会社ではAPIは非公開となっています。
このAPIというのは性格にはApplicationProgramInterfaceという名称になっており、実際にどんな役割をしているのかというと、データベースなどへの接続の使用を公開する役割を持つものなのです。
例えばGoogleやYahoo!、amazonなどは現在このAPIを一般公開していますので、それに対応した様々なサービス等を第三者の企業が開発、提供することができるようになっているという訳です。
しかしながら証券会社はこのAPI公開を行っていません。
本来証券会社がこのAPIを公開してくれれば、各種のツールなどに組み込むことができ、非常に便利になるのですが、よく言われているのは自動株式売買などのソフトを作成することが可能となるためということです。
真相は定かではありませんが、ユーザーとしてはより便利になるAPI公開を望みたいところですね。
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